輪郭・小顔 編
- 輪郭の歪み 1
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■輪郭の歪み要因
症状としてもっとも多いものは、頚椎の歪みによる肩の高さが影響しています。
こちらの患者さんですが左肩が上がり(コリ)、左アゴが傾いてしまっていますね。首の筋肉のほうは右より緊張がつよいために左アゴが引っ張られ右の高さに戻ることが出来なくなってしまいます。
日常として、横寝、肩肘、頬づえ、片バック、利き肩(右)のみを動かしてしまう(反対の左肩は動かさない)など影響しています。
◇チェックとして鏡を見られていても変化がわかりづらいかとおもいます。一度写メを撮られてこちらの静止画像のようにラインが確認できるかとおもいます。
- 輪郭 ケア
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◆肩の高さ違う、アゴの高さ違う、アゴがしゃくれている、アゴがない人
- 1)エラ下、喉の横首(首の太点)を親指(前、喉側)とひとさし、中指(後頭部側)ではさみます。
- 2)親指中心にやや皮膚をつかまえながら、はさむ力を増してください
- 3)同時にアイ−ン(点線矢印の方向)というアゴの動きで、喉・首からアゴを、引き離す感じで10回ほど繰り返し行って下さい
□左肩と左アゴが寄っている歪み(画像)ですと、左側をつよめに(7対3位)そして、親指で背面に押す=ねじるようにされる効果があがります。
- アゴ エラ
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顎のエラ。■首コリ、歯ぎしり、噛み合わせ(顎関節症)などの要因で顎の筋肉(咀嚼筋)が発達してしまい、顎の外側が膨張してしまう症状。
黒いライン(胸鎖乳突筋)ないのパーツが過緊張で凝り固まり、まず、外顎を開閉できなくなります。それによって咀嚼筋も過緊張しもっこりと腫上がってしまいます。。。また、首の引っ張りで顎の場所が下がることが多いです。。。
◇症状レベル- 1)顎がしっかり動いている(すこしエラが出ている)
- 2)肩や首がコル、猫背の可能性があります(エラがでる)
- 3)顎を開けたときに音(パキ、カコなど)がなる(エラが目立つようになる)
- 4)顎が開かなくエラが膨張する(治療が必要です)
□応急処置
1,2レベルの方は志村さんのアイーンをして顎の開閉体操をしてください。その後にひとさし指と親指で頬とエラ(顎外側)をしっかりとつまんでマッサージで柔らかくしてください。。。
3,4レベルの方はまず外顎に付いている真下の首をこの健康グッズ→→→でしっかりと押してあげてください。ちょっと痛いですまた、後頭部を両手で押さえて顎を引きながら両手で胸側にひっぱってください。次に斜め右と左向きに同じことをしてください。 これで顎に付いているコリがストレッチされます。。。
- ほうれい線
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ほうれい線
■目の疲れや鼻筋の筋肉の張り詰めにより、口元の境にラインが出来てしまう症状。鼻筋の張り詰めは、仕事などで緊張が続くと自然と固くなってしまうパーツです。ほうれい線ができるまではその張り詰め(皮膚の柔軟性がなくなる)は、自覚できる人はすくないのがやっかいです。。。
□症状- 1)鼻筋ににきびが出来やすくなる また、目頭からほほにかけてラインができる
- 2)鼻の穴脇ににきびができやすくなる また、鼻の穴脇にクボミができる
- 3)鼻の穴脇に上の写真のようなラインができる
- 4)鼻の穴脇から口元をまわって下部までラインがつづく(施術が必要です)
■対策として
1,2レベルの方は 黒い●を指で両サイドからつまみ上下にマッサージしてあげてください。
3,4レベルの方は 黒い●を指で押して、押した指を上部にもちあげながら、上唇を伸ばしてください。
注)目が疲れやすかったり、クマが多い人は口元までのパーツが張り詰めやすいので、早めのケアがひつようです。。
- アゴ エラ エクササイズ
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<エラ〜アゴ先にかけて>
アゴ先まのラインがまっすぐでないと、顔前面にお肉が付きやすくなります。横首や喉首の皮膚がこわばり輪郭の皮膚が余ってしまいます。そのあまりに浮腫みと脂肪がつく形になっていきますね。
⇒アゴ先までの間を親指(喉側)、ひとさし、なか指で挟みながら強めにおしてください(アゴ先〜エラにむけていったりきたりと揺らすように)。 なるべく親指はアゴの骨を喉側から差し込むように押すと効果的です。
<中央のシコリ>下唇の下、アゴ先と頬の皮膚との境界線(表情筋の分かれ目)があります。そこにぽこっとアゴの淵にシコリようなものがあるのですが、それが膨らんで大きくなると口元の両端はへの字のように頬といっしょに下がってきます。また、バランスがエラ、アゴ(噛む筋肉)に力が入りやすくなるので、取っていったほうがいいですね。
⇒同じように親指(喉側)、ひとさし、なか指で挟みながら円を描くように揺らしながら強めにおしてください
<エラの膨らみ>エラのほうが、徐々に膨らみ、頬の方向に大きくなっていきます。なるべく奥歯で噛む人は、一番奥でなく犬歯に近い奥歯で噛まれたほうがいいですね。。。
⇒エラの点ですが、親指(喉側から奥に差し込むように)、ひとさし、なか指(表エラのでっぱりをひっかけるように)挟み=両アゴ、矢印の方向に押しながら、アゴをかくかく動かしてください。。
気持ちエラの骨に緊張したアゴ筋が被さっている感じなので、耳たぶ方向にめくるように押してあげると効果がありますよ。。 - クマ、しわ
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目が縮む(目全体が小さくなる)
■眼精疲労による目の回り(眼輪筋、皮膚)が収縮してしまう症状。パソコン仕事1年以上の7割方に見られ、クマが出やすい体質になります。。。
目が険しくなる、ドライアイ、充血、ものもらいなどでやすいです。
◇経緯- 1.内側の短い線が現れる
- 2.3本の線が現れる(クマができる)
- 3.矢印に向かって線、皮膚がくるまる(クマが隠れてしまう)
- 4.目の下が陥没する(施術が必要)
- 5.陥没したまま固まる(固まりが目尻に広がります)
◆フェイササイズ(1〜3でひとつです)- 1.目頭に中指を置く
- 2.やや鼻筋の方向に強く押しこむ(重要)
- 3.目をおもいっきり開きながら、中指を上下に揺らしながら押してあげてください。ラインの根元がゴリゴリするかとおもいます。。 入浴中に5分ほどがいいですよ。。
- 頬の丸み<ケア方法>
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■輪郭(頬の丸み、ムクミ)=頬マッサージ
頬のライン、輪郭は黒い点の場所ごとに皮膚のこわばり、表情筋のコリが生まれると頬が徐々に膨らんできます。頬自体がこわばりで引き締める感覚が落ちて、かってに膨らんでしまうので、こわばりをとって、引き締めてあげると凹凸がはっきりしてきます。。。
影響としてあげると<視力低下、眼精疲労、噛み合わせ、おやしらず、歯列矯正中、肩こりなど>
◇ケア方法
- 1)黒い点それぞれ矢印の方向に揺らしながら押してもらえます。指でしっかりと皮膚をつかみすこし強めで1箇所1分ぐらいです。 マッサージというより深層の表情筋のハリを弛めてあげてください。こするようにすると皮膚にダメージが出るので付いてコリコリしたものを捕まえる感じですね。
- 2)ベージュのそれぞれの点ですが指で皮膚がずれないように矢印の方向に押し上げて、点線矢印の方向に表情筋で抵抗(意識を集中)してください。 身体と同じ様に、マッサージと筋トレ(フェイササイズ)でラインをはっきりしていきましょう。
- 目のおでこ化
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<目が細くなる>
■25才位から現れる症状です。おでこ(ひたい)と目(上瞼)がつながってしまい目が開かなくなります。これはおでこが肩コリのように固まってしまい瞼の皮膚が凹凸を作れずにおでこの緊張にひっぱられて目がほそくなる症状です。
パソコンのお仕事や携帯画面を多く見ているとなりやすいです。。<眼精疲労、目の痙攣、目の充血>
□症状- 1.上瞼がむくみやすくなる
また、おでこにニキビができる - 2.上瞼がよく痙攣する(まだ治ります)
また、まゆのラインにニキビができる - 3.おでこに横しわができる
また、眉間の頭痛がする - 4.外眉の上に血管が浮き出る
また、おでこが膨張する(施術が必要)
■対策としてレベルの方は黒い●をマッサージしてください。やりすぎると毛が抜けてしまいます。。。
- 1.眉押しは、しっかりと押して上下するとプチプチ音がなります。
- 2.眉真上は、しっかりと押して左右にゆらすと細い線みたいなものがポリポリなります。
- 3.眉真下は、しっかりと押して左右にゆらすと膜が張っている感じがします。(目頭上〜目尻上)
眉下にあるシコリがなくなるともとの凹凸がつくれてきます。ただ、相当疲労していると眉間やこめかみもはってしまうので頭痛のおそれがあります。。ケアは入浴中がいいですね。。
- 1.上瞼がむくみやすくなる
- 頭 痛
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頭が痛い、目眩、立ちくらみ
■今回は前頭部です。眼精疲労(パソコン、ドライアイ、充血)や対人、ストレスのよる緊張により目元の神経がこわばり、痺れて痛みが出てしまいます。人によって痛みが出ないかわりに顔の神経がよわくなり輪郭が歪んでくる方(目、眉の高さの違い)や痛みが一番疲労して固いところでなく、まわりの感覚が正常なところに出たりします。
また、最近30代中ごろの方で頭痛がひどいと来られたのですが、コリすぎで(硬質化)、地肌がまばらに脱毛が出ていました。 脱毛しているパーツは柔らかく反対にまわりがとても硬いため神経や血管が詰まってしまったようですね。
やはりデスクワークを長年されていた影響でした。
◆前頭部自己診断=おでこ(ニキビ、ホクロ、横シワ、乾燥、くすみ=とくにはえぎわ)、血管が浮き出る、眉毛のつりあがり。また、感覚の強弱、かつらのように頭皮が柔硬、頭のこまかい凹凸、膨脹(一番多いです)など
◇◇◇ ケア ◇◇◇簡単です。前髪の生え際を指で左右に揺らしながらしっかりと押してあげてください(画像のポイント)。指はひとさし、中指の2本。 痛いところは眉間やこめかみ、あたま全体いろいろですが、前髪の生え際の皮膚をゆるめてあげることによって 痛みが緩和していきますよ。
- クマ、シワ(2)
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■クマ、シワ
丸い楕円に下瞼が正常な状態ですと涙袋ができ、目のふちが膨らみます(全体でなくふちのみ)。瞼の外周、点線のところは眼精疲労、ドライアイ、視力の低下などでコリ固まると瞼の皮膚が力を失いしぼんでしまいます(シワ)。そのしぼんでしまった瞼は、皮膚だけでなく血管が遮断されてしまっているので栄養不足のため色が変色してしまいます(クマ)。。。
今回は目頭だけでなく目の周囲を意識して対策していきましょう。。- 1)まず、瞼の周囲にある点線を指で押して固さを確認しましょう。
- 2)固いところの点線に一番ちかい点をひとさし指で押し込みながら左右に揺らしください。
- 3)その後、点のすこし上の瞼の皮膚を軽くつねって、捕まえて上下にゆらしてあげてください。
◇固いところがなくても、毎日おこなうことによって涙袋の形や目元の鮮度があがりますよ。。。入浴中に10分ほどがいいですね。
- 歯列矯正
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■歯列矯正中、後
歯並びを綺麗にするため歯列矯正をされている方に、是非是非参考にしもほしいです。。
歯列矯正で2,3年ほどブラケットをつけて歯並びの修正をします。その間、矯正器具のため噛む、吸う力がいちじるしく弱くなってしまいます。輪郭でみると口元の丸い点線(紺)のパーツがゆるまり、その周り、エラ、鼻筋(ほうれい線の根元)、首、肩が反対に緊張してしまいますね。。。
顔のライン的には頬骨のライン、口角両脇のラインが下がってきます。また、口元に力が入らない影響で喉の皮膚のハリが弱くなり、下アゴが出てきやすくなります(しゃくれる感じです)。。。
ケア対策ですが、ひとさし、親指で口元の丸い点線(赤)をしっかりとつまんで、口をゆっくりと尖らせてください。その時、くちびるとつまんだ間にハリ(緊張している感覚)がつくれると効果があがります。
左右同時におこない、角度を上、真ん中、下で5回づつやってみてください。。。
◇矯正中のときは、口元にアクセント(しまり)がなくなるのでお顔はとても歪みやすいです。できれば輪郭の整体を同時に通われることをお勧めします。。。
- 片頭痛
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■眼精疲労、ストレス、片側肩こり、虫歯、おやしらずなどの歯茎の炎症が要因でこめかみや側頭部にいたみが走る症状。
おもな神経の経路が画像の枝分かれした点線であり、ベージュの丸い点線がおもに緊張して神経をあっぱくしたり、刺激したりしています。。
この痛みも力が入り過ぎて側頭部が肩こりのように固まりだすと痛みの感覚が弱くなり視力の低下、過度な目尻のシワや目の高さの輪郭=横幅が膨張してきます。
◇簡単なケア対策です。。
画像の点の部分を中指かボールペンの後ろ(あまりにも硬い時)の部分などで矢印の方向にゴリゴリと揺らしながらおしてください。
10分ぐらいしたら薄目状態で瞑想をして鼻こきゅうでゆっくりと確かめながら息を出し入れしてください。。
もし、深層部が滞っていたら押したあとにニキビが出たりします。。
⇒側頭部の皮膚が張りつめてしまうとお顔全体の皮膚の柔軟性はいちじるしく落ちてしまいます。
お顔の凹凸や浮腫みなどにも影響があるので片頭痛がなくても押してあげるとお顔の肌のハリがよくなっていきますよ。。 - 顎関節症
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■顎関節症
口が開かない、アゴが痛いという症状。この症状は、自覚がない方が悪くなるまで気付かないことがよくあります。。目安としてアゴをあけたときに音が鳴りだします。”パチ→カキ→コリ→ゴリ→ゴキ→開けられない”
カキまでなっている方が多いですが、ゴリは危険信号ですよ。経緯として、歯ぎしりや首のコリ、頭痛など持っている方が悪化するケースが多いですね。アゴ筋肉自体の過度な緊張があらわれるので、美容面でエラ張りや輪郭のアゴライン膨脹が出てきてしまいます。。
◇ケア方法⇒画像のベージュの2本太ラインをひとさし指(内側)と親指(耳側)ではさみ、ひとさし指を点線(縦)のアゴ筋を差し込みながらめくるように押してもらえますか。親指は押すときに安定させる方です。
口は、半開きぐらいが、アゴの筋肉を挟みやすいです。⇒画像の青点、下アゴの奥歯隣(口の中)を矢印の方向になか指で揺らしながら押してもらえますか。歯の列にそってできるだけ徐々に奥のほうも押してください。。 点線は歯並びを表しています。
- 顔の地層
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■顔の厚み(丸顔、浮腫み、お肉)
皮膚、肌のしたに2、3層と1年前、5年前などのこわばった(緊張して凝って)層があります。画像でいうと”黒いライン”うまっています。。この黒いラインがストレスなどで緊張すると顔の厚みが増してしまいます(腕の力こぶのように継続して緊張すると盛り上がってしまいます)。
”黒いライン”が増えると丸い点線は、浮腫みやお肉がつくか血管(栄養)がつまって痩せて(目や頬がこけてくぼむ)しまいます。もし、カラダの細さに比べて顔の輪郭が大きいかたはこちらにあてはまりまるかとおもいます。。。
◇ケア方法⇒”黒いライン”をよ〜くひとさし、なか指で揺らしながら押してください。ラインは指を押し込まないと逃げてしまうので、いっかいぐ〜と指をさしてからのほうがいいですね。。
もし、深い地層に老廃物が溜まっていたらデトックスのように浮き上がってくるのでニキビが出来やすくなります。その時はサウナマスクでお顔の循環を強制的にあげてしこりを汗で流すようにされると効果的です。。
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