- ごあいさつ -
ネット業界で働くこと早8年。
パソコンの前に座り続け、食事、睡眠ともに不規則な生活になっていますが、野菜不足を解消するためにいろんなものを試してきました。 そこで今回は青汁に対して調査を進めながら、自分でも健康になっちゃおうという企画です。
自分やメンバーで実験しながら青汁について語っていければと思います。
それでは皆さんお付き合いください!
青汁を知る
- ■青汁とは?
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青汁は、『青汁』という商品名だと勘違いしている人も多いですが、生の緑黄色野菜をすりつぶした野菜の絞り汁の総称です。だから自家製の青汁を作ることだって出来るんですよ。市販のものは、サプリメントタイプ、粉末タイプ、ジュースタイプ、冷凍タイプなどの種類があり、メーカー毎に違い、ユーザの飲みやすさを考えていろんな種類が用意されています。 青汁は生野菜よりも体への吸収がよいとされ、栄養分や食物繊維を豊富に含んでいるので不足氏しがちな栄養素を効率的に補給することができます。
- ■青汁の効果は?
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以前は成人病と呼ばれていた病気は、生活習慣病と呼ばれています。食生活の乱れや運動不足、飲酒、喫煙などが生活習慣病に向かわせる要因らしいです。 青汁は、食生活改善のために以下のような人たちに飲まれているようです。
- 生活習慣病が気になる
- 外食ばかりで食生活のバランス偏ってる
- お酒の量が多い
- 喫煙する
- 高血圧の方
- 便秘でお困っている
- 体調不良に悩んでいる
- 美容を考える
通常野菜を食べられない人が、手軽にとる第一歩が青汁ってことですね。効率よく摂取できる部分が青汁を飲むメリットでもあるでしょう。原料による違いはありますが、一般的にビタミン、ベータカロチン、カルシウム、葉緑素、食物繊維などがあり、栄養食品としては大変優秀なバランスです。
- ■青汁の成分(種類)
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ケール
ケールは多くの青汁の原材料となっています。
独特の味のくせがあり、野菜として食べられることは日本ではあまりありません。
ほとんど青汁専用として栽培されているようです。ケールはキャベツの原種で、キャベツやブロッコリーやカリフラワーはケールを品種改良したものです。ビタミンとミネラル(食物繊維・カロチン・カルシウム・鉄・リンなど)が豊富に含まれ、肝機能改善・血中コレステロールの低下・高血圧症の改善・血糖値を正常に戻すなどの効果を期待して飲まれている方が多いです。
明日葉青汁の中でも特にフラボノイド、葉緑素、繊維質をたくさん含んでいます。明日葉にはカルコンといわれる黄色い物質がテレビで注目され、セルライトで悩む女性などからの多かった成分です。摘み取った芽が明日には新しい芽が出るほどの生命力があるため明日葉と名づけられたそうです。
大麦若葉大麦若葉は、その名のとおり大麦の若葉でイネ科です。
いぐさ
程度はありますが、ケールの青汁よりも飲みやすいとされています。ビタミンやミネラル・様々な酵素が含まれています。コレステロール減少、血栓防止、活性酵素の除去を期待して飲まれる方が多いです。いぐさは食物繊維の量が特に注目されています。畳のニオイがしますのでくせはあります。それでもこの食物繊維に注目するなら目をつぶって飲み干しましょう。
ゴーヤ最近健康野菜として取り上げられることが多く、ビタミンやカリウムが多く含まれる。独特の苦味があることから苦瓜とも呼ばれ、沖縄で広く栽培されており、薬用としても広く親しまれてきた。
よもぎよもぎは、よもぎ座浴、お風呂に入れる、煎じて飲むなど体を温める用途で使うが多いですね。これは血を増やし体を温める作用があるからです。よもぎ青汁も冷え性の方に多く飲まれているようです。
海草野菜を原料とした青汁とは違いワカメ・昆布・もずく・メカブなど、最近テレビでも話題の海草を原料としています。海草をそのまま食べるよりも吸収力が高いため、注目されているようです。
桑の葉桑の葉青汁は、栄養補給という側面だけではなく、糖質の吸収を抑える作用などがあり糖尿病予防・ダイエットなどを期待して飲まれる方が多いです。
緑茶マズイっ!と言われがちな青汁ですが、この緑茶青汁は、ケールや大麦若葉に緑茶が加えられているので、緑茶や抹茶のような風味になり格段に飲みやすくなっています。
豆乳豆乳青汁は、ケールや大麦若葉に豆乳を加えられており、青汁に含まれるビタミン・ミネラルと一緒に、大豆に含まれる大豆たんぱく質・イソフラボンなどを補うことができます。美容に気を使っている、肌の健康を保ちたいなどの女性におすすめ。
