映画 「ワルボロ」試写会モニターについてのレビュアー「はまぞう」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
映画 「ワルボロ」試写会モニターについてのはまぞうによるレビュー。
ワルボロ試写会へGO!
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『俺はもう1ミリだって迷わない』

B-PROMOTIONのモニター試写会で
銀座の東映本社の試写室にて映画を見てきました!
プレス(記者)の方たち向けなので一般の人はいませんでした。
試写室は会社の中にあって、
社員の方たちが働いている横を通って向かいます。
試写室のつくりは、映画館がそのまま小さくなった感じで
スクリーンも大きいし、音響設備も整ってます。(ってあたり前か・・・。)
会場に着くとパンフレットを渡されるので
上映開始時間までしばし熟読タイム。
『松田翔太×新垣結衣』初主演!
この二人最近よく見ますよね。
人気急上昇中の二人がただ出演してる映画だと思ってたら大間違い。
映画を見ると、イッキに自分の学生時代に引き戻されますよ。
≪ネタバレほぼなし≫
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時は1980年代、東京都立川市。
喧嘩を毎日繰り返しグダグダの人生に突入していく学生がいる一方で、
立川脱出のために、まじめに勉強一筋で生活を送る学生がいる両極端な街。
松田翔太扮する(コーちゃん)も真面目に勉強する学生の一人だったが、
ある出来事をきっかけにヤンキーに転向し、
立川市のヤンキー抗争に巻き込まれていくというストーリー。
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時代はぜんぜん違いますが、
僕は中学・高校時代を国立市(くにたち)で育っているんです。
国立は中央線で立川の隣の駅。
学校の帰りにいつも遊んでいたのは立川でした。
今ではショッピングモールやデパートが並び
かなりきれいな町並みになっていますが、
僕が中学・高校の頃は、あやしい雑居ビルが立ち並びアングラなニオイがする街でした。
数回怖いヤンキーのお兄さまたちにからまれました。
そして必ず第一声は、
『おめえ何中(なにちゅう)よ?、あぁ?ん。』
と、すごい至近距離で顔を上下されます。
学校名を言うと
『○○くんって知ってる?』
という急に知らないヤンキーのお兄さまの名前を聞かれ、
『○○くんに免じて許してやるよー』
と、何も会話をしないまま
まったく知らないヤンキーの方の名前のおかげで許されるという奇妙な街でした。
話はかなり脱線しましたが
1970年代以前に生まれた人なら
必ずヤンキーがすぐそばにいる学園生活を送っていたはずなので絶対に懐かしいはず!
全体的な雰囲気は、『ビーバップハイスクール』です。
似たようなシーンもたくさんありますよ。
9月8日に公開です。
あとクロマニヨンズにファンの方たちにもオススメです。
映画にクロマニヨンズがぴったりだったのか、
クロマニヨンズにこの映画がぴったりなのかわかりませんが、
この映画には、すごくいい組み合わせだと思いました。
その日はずっと『ギリギリガガンガン』が頭の中を流れていました。

ワルボロオフィシャルサイト(http://www.waruboro.jp/
)


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