映画 「ワルボロ」試写会モニターについてのレビュアー「りえりえ」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
映画 「ワルボロ」試写会モニターについてのりえりえによるレビュー。
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B-promotionさんのモニターで試写会に当選して、
火曜日の午後に行って来ました。

・・・という映画で、主演は松田翔太サンと新垣結衣サン。
どちらも若くて今をときめく・・・な俳優さんですね。
これから公開になる映画なので、ネタバレにならない程度に書きますが、
優等生でガリベンの松田翔太サンが扮する主人公が
ある日突然、ヤンキーになって仲間と一緒に街を制覇・・・という映画で、
昭和40年代の立川が舞台。
見所は、この映画の時代背景。
立川に米軍基地がまだあって(今は返還されて昭和記念公園に)
今みたいに駅前がビルが沢山出来てないこととか、
学校に短ランとか長ランの学生がフツーにいることなどが描かれていて、
立川って今はすっかりベッドタウンのイメージだけど
この時代はちょっと位置づけが違うんだなぁ・・・なんていうことに
気づかされたりして、ヒジョーに面白いです。
私ぐらいの年代だと、ちょっとこの時代背景から外れちゃうのだけど、
きっと、40代から50代の人が子供と一緒に見に行ったら、
すごく話が弾むんじゃないかなぁ・・・と思います。
全体的には、コミカルで、見た目はビーパップハイスクールだけど、
あれほど漫画的ではなくて、映画として面白いと思います。
そうそう、ビーパップで思い出しましたが、
主演だった仲村トオルさん、この映画ではヤクザの叔父さん役で出てました。
その話をオットに言ったら、
「愛徳高校を出て、横浜港署で刑事やってたのに、ヤクザになっちゃったんだね」
・・・と一言。それは、役柄だと思うんですけどねぇ。。
さて、映画の中でどうしても否めない点が一つ。
新垣結衣サンが扮する優等生役のスカートの長さ。
今時の女子高生と変わらない膝丈なんです。あと制服のデザインも。
膝下10センチor床から30センチがこの時代的長さじゃないかなぁ・・・。
おかげで新垣結衣サンだけ、今の女子高生に見えちゃうんですよね。
この映画、既にCMで予告をやっていて、
とっても気になってたので、試写会で見られてうれしい限りでした。
ワタシよりも気になってたオットは「行きたかったー」と
まだ騒いでますが・・・・(笑)
9/8(土)に封切になるので、興味のある方はぜひぜひ!!
映画の詳しい内容は【こちら】からどうぞ☆


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