サントリー トマトのお酒「TomaToma(トマトマ)」についてのレビュアー「commercial」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
サントリー トマトのお酒「TomaToma(トマトマ)」についてのcommercialによるレビュー。
真っ赤なトマトのおいしさがギュッとつまったお酒 サントリー TomaToma(トマトマ)
テーマ:お試しモニター
私が
モニタープロモーションとして参加させていただいているB-Promotionから、今度は、今度はサントリーから発売されたお酒「TomaToma(トマトマ)」
の試飲モニターに選ばれました!
ということで、今回は「TomaToma」の試飲モニターについての記事を書かせていただきます。
◆TomaTomaとは?
「TomaToma」
とは、画像にもありますように、サントリーから発売されたトマトのお酒です。
私は、今回の試飲モニターに参加させていただくまでまったく知らなかったんですが、なんでも、2007年7月27日に更新されたサントリーのニュースリリース(Suntory News Release No.9864)
によりますと、「TomaToma」
は今年の4月2日より全国で発売され、発売後約3ヶ月半で年間販売計画の3万ケースを超えたということです!
一見すると、瓶に入っていることから、こだわりのトマトジュースのようにも見えるTomaToma。
それでも、真っ赤なトマトの実のおいしさがギュッとつまった、れっきとしたお酒なんです。
?味のほうも、トマト果汁を58%も使用しているだけでなく、トマト果汁を乳酸発酵させたトマト発酵汁を使用することで、生のトマトを口にしたときのような、旨みが凝縮した“トマト感”を実現。
トマトのフルーティーな感じや、スッキリとした甘みと爽やかな酸味のバランスが良いのが特徴だそうです。
ベースとなるお酒は白ワインを使用。
隠し味として、唐辛子から抽出したスパイスをごく少量ブレンドすることで、トマトの味わいを引き立てているということです。
そのうえ、トマトジュースのような鮮やかな赤い色合いはトマト由来のリコピン(※参照)で表現したという、まさにTomaTomaは、サントリーならではのこだわりのあるトマトのお酒といえるでしょうね。
容量は500mlで、アルコール度数は12%。
ちなみに、市販されている日本酒やワイン、梅酒等のお酒にも、およそ12%ほど(商品によってはそれ以上)のアルコールが入っているそうです。
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※リコピン
緑黄色野菜の中でも、トマトに最も多く含まれているカロチンの一種。
力ロチンというとβ-カロチンが有名だが、リコピンの抗酸化作用はβ-力ロチンの2倍あるという。
そのため、がんや動脈硬化の予防が期待されている。
◆「TomaToma」が届きました!
ということで、私のうちにもサントリーのTomaTomaが届きました!
こちらが、TomaTomaの商品画像。?
そしてこちらが、私のうちに届いたときの写真です。
届いた内容としては、
・サントリー「TomaToma」 500ml 1本
・B-Promotionからのモニター内容が記載された用紙 1通
となっていました。?
ちなみに、栄養成分(100mlあたり)については、
エネルギー:119kcall
タンパク質:0.6g
脂質:0g
炭水化物:12.4g
ナトリウム:12.7mg
リコピン:2mg
とのことです。
見た感じは、本当に手作りといった、こだわりのある感じのトマトジュース。
でも実際はお酒ということなんですよね。
◆おすすめレシピのいくつかを作って試飲してみることにしました
早速、届いたTomaTomaを冷蔵庫で冷たくなるまで冷やした後、TomaTomaのホームページのおすすめレシピ
のサイトで紹介されていた8つのレシピのいくつかを試してみることにしました。
まずは、おすすめレシピのサイトでも“イチオシ”という紋章まであった「トマトマロック」を作ってみることに。
作り方は超簡単。
TomaTomaと氷だけなので、すぐにできました。
では、早速試飲してみたいと思います。
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試飲中
記事の冒頭でも書いたように、トマト果汁を58%も使用していることもあって、味はよくあるトマトジュース。
でも、それと同時に日本酒か梅酒のようなアルコールの風味も感じたので、まさにこれはトマトのお酒であると納得できました。
私の場合、トマトが好きかどうかについてはふつうなんですが、トマトが大好きな方にとって、トマトマロックはかなりおいしく飲めるのではないかと思います。
次に、TomaTomaとビールで作る「レッドアイ」(使用するビール
は、私のブログでも記事にしたことがあったご縁と、試飲も兼ねてサントリーの「金麦」にしてみました)。

では、レッドアイができましたので、こちらも試飲してみましょう。
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試飲中
うんっ、これはおいし?い!
味としてはビールのほうがやや強いんですが、TomaTomaもそれに負けじと「トマトのお酒なのよっ!」と、両者がいい感じで主張していました。
でも、ビールの苦味や炭酸、それにTomaTomaのフルーティーな酸味と甘さがうまい具合に合わさって、私としてはとてもおいしかったです。
もうひとつ、TomaTomaと緑茶で作る「トマトマ 緑茶」も試してみました(もちろん、使用する緑茶
は「伊右衛門」♪)。
では、2杯試飲したことで、早くも少しほろ酔いかげんではありますが、続けて試飲してみたいと思います。
試飲中
う?ん、これはかなり微妙ですね。
味については、伊右衛門の緑茶の味も感じたんですが、どちらかというとTomaTomaの味のほうが勝っているように思えました(別に、伊右衛門VSTomaTomaといったように勝負しているわけではないんですけどね)。
「トマトマ 緑茶」については、飲んだ人によってはかなり評価が分かれると思いますが、私としてはいまひとつでした。
◆筋金入りのトマト嫌いな方でもおいしく飲めそうな、TomaTomaのおすすめレシピ
そんなわけで、TomaTomaのおすすめレシピの中にあった8つの中で、今回は3つのレシピを試してみたんですが、私がいちばんおいしいと感じたのは「レッドアイ」になりました。
これなら、たとえばケチャップやミートソースの中に入っているトマトでさえも油断ならないという、筋金入りのトマト嫌いな方でもおいしく飲めるのではないでしょうか(もしかしたら「トマトマロック」も?)
なお、ほかにもソーダを加えて作る「トマトマスパーク」や、オレンジジュースを加えて作る「トマトマ オレンジ」などもおいしそうなので、こちらもほうも近々作って試飲してみたいと思っています。
ということで、トマトが大好きな方(特にトマトジュース)はもちろん、そうでない筋金入りのトマト嫌いな方にもオススメしたいサントリーのTomaToma。
みなさんもぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
【お詫び】
申しわけございません。
実は試飲レポートの最後で、「送料だけでもらえる!トマトのお酒「TomaToma」2本セット」に関するキャンペーンのお知らせをさせていただくはずだったんですが、残念ながらすでに完売となってしまいました…。
私としては、販売期間が8月14日までということや、先着300本であっても、お支払いはクレジットカードという限られた条件だったので、少なくとも販売期間1週間前までならまだ大丈夫ではないかと思っていたんですが……。
けれど、試飲モニターの条件の中に、今回のキャンペーンのURLを掲載することが必要となっていましたので、すでに完売ではあるものの、下に掲載させていただくことにしました。
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なお下のリンクは、私も会員登録しているレビュー集約サイト monopedia[モノペディア]
のサイト内のキャンペーンからのものとなります。
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送料だけでもらえる!トマトのお酒「TomaToma」2本セット


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この記事をもっと詳しく読むには.... http://ameblo.jp/commercial/entry-10042201701.html
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