BUFFALO USB2.0対応ワンセグテレビチューナー ちょいテレについてのレビュアー「tem」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
BUFFALO USB2.0対応ワンセグテレビチューナー ちょいテレについてのtemによるレビュー。
小さいけど、必要な機能は皆入っている
番組を録画するインターフェイスが使いにくい
ワンセグどころかテレビも無い我が家。普段は有っても無くてもあまり問題にならないテレビも、たまには見たい番組だってある。
という私のニーズには十分なのかも知れません。
そもそもワンセグは解像度は低いですが、今までのテレビと思えば低い解像度というわけではありません。きちんと映画を観たいなどの要求があれば別ですが、基本的には十分かな。
そこでたまたまこの度ワンセグのチューナを入手することができました。
まず良かった点としては「コンパクト」、これに尽きる気がします。私みたいな目的だと仰々しいものはいらなくちょっと観られればいいのでこれで十分だからです。画質も問題なく観られる点は気に入りました。
他にも細かに気に入った部分がありますが、欲しい人には気になる欠点を多めに書いておこうと思います。大きな欠点は無いですが、使い勝手で気にいらない人もいるかも知れません。逆に言えば気にしないのでよければBest Buy!かも。
まずソフトウェアですが、インストール直後はかなり動作が怪しくなっていました。これは怖い…。プロセスを持って行ってしまってどうしたものか、と。プロセスを殺した後再度実行することで問題は無くなりましたが、ちょっと気にしています。
次に使い勝手ですが、通常の表示に関しては不満は特に無く使えます。もっと便利にできる機能もあるのかも知れませんが、わからなかった。
また、気になった点があります。録画周りのインターフェイスがわかりにくく、説明もあまり無いためこの点は使い勝手としてかなり悪く感じました。上手く使えれば便利なのかも知れませんがそれを理解することができない情報量なのは辛いですね。BUFFALOのwebサイトで使い方を見ても、ワンセグ用と今までのアナログ用のインターフェイスではだいぶ異なるらしく、期待する使い方ができませんでした。全体の番組表から選択して簡単に録画予約というものができなかったのが残念です。できるのであればより直感的に、そしてドキュメントを揃えてほしいと思います。
インターフェイスは要検討と思われる部分は多く気に入らない所も色々とありましたが、気軽に使える点で値段分以上かなという気はします。
後はアンテナは標準で付いている物では足らない事が多いようです。BUFFALOでは高感度用も出しているようですし、同封されている外付けのアンテナを付ければかなり状況は変わります。これは、RF物としては仕方ない事ですが、結局はコンパクトでは無くなるということかも知れません。外では試してないのですけど、外だと良いのかも知れませんが。
モノペディアではみんなのお買い物の参考となるレビューを集めています。
この商品に関する情報をお持ちの方は是非レビューを書いて下さい。
このレビューに対して寄せられたコメント一覧です。
現在このレビューに対して寄せられたコメントはありません。
コメントを投稿する (monopedia会員限定)
▲ ページ上部へ
コメント