サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのレビュアー「あおい空知」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのあおい空知によるレビュー。
本日はブログで商品を紹介して口コミで広げるB-Promotionです。さて今回のお題は、サントリー「紫いものお酒 Imo Imo(イモイモ)」。(商品紹介ページはこちら)
これだ!
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トマトで作った「Toma Toma(トマトマ)」というお酒が店頭に並んでいるでしょう? あの芋版がこのお酒です。シリーズ第2弾というわけですね。サントリーも大胆なことをするものです。芋といえば焼酎と相場は決まっているじゃないですか。でもこれはリキュールなんですよ。そんなもの誰が飲むんだか!って気がしませんか?
届いたのはこれ↓
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500mlが2本です。ビンのスタイルはなかなかおしゃれですね。 ラベルにはどーんと紫いも様が鎮座されていますよ。オイラ紫いもここにあり!と存在感を主張しています。
さっそく飲んでみましょう。まずオススメの飲み方にしたがってロックでいただきます。グラスに氷をたっぷり入れましたよ。
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ここにImo Imoを注ぎいれます…。 「うわっ! きれい!」と思わず言葉が出てしまいました。氷にぶつかってはじけながらグラスを満たしていく紫が素晴らしくきれいだったのです。お酒をたたえたグラスはこんな感じです。
???????? 実物の方がずっときれいですよ。ところでみなさんこの画像を見て、ある程度味を想像しますよね。わたしもそうでした。色の視覚効果は、過去の経験データからぶどうジュースや赤ワインの味を頭の中に準備していました。 ゴクリ、と一口、飲みました。
「だはははははは」 思わず笑ってしまいましたよ。 まさしく、いもでした! しかも、かなりうまい! パンフレットには「スイートポテトな味わい」と書いてありました。確かにその通り。でもきっとそれ以上を実感できます。少しトロリとした舌ざわりとともに、いも特有の上品な和の甘さが口の中に広がります。白ワインやぶどう蒸留酒をブレンドしているということで洋のテイストも加わり深みを増しています。 和菓子系が得意じゃない妻も「これはおいしいね」と感想を述べておりました。
この味、結構はまりますよ。(他のレビュアーの感想はこちら) オススメのひとつにあったので、ためしに緑茶割りにしてみました。つまみはご存知男前豆腐店の冷奴「オトシマエ豆腐」です。
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割るとライトな感じになりました。でもわたしはやっぱりロックのトロリ感が気に入ってます。つまみも和の感じでまとめてみましたが、豆腐はそれほど相性がよくないかな、という気も。チーズも試してみましたが、これもう〜む…。でも、ポテチは相性バッチリでした。Imo Imoの個性が強いので、つまみは軽いスナック類がいいのかなという印象です。 シチュエーションとしては、食事のおともというより、食後のデザート感覚、または仲間とワイワイとパーティーで楽しむといった感じでしょうか。でも、ひとりこっそりと味わうというのも素敵ですよ(何故こっそりなんだ…)。
不思議な味ですが、すぐに舌になじむ、どこか懐かしい素朴な味でもあります。アルコール度数は約13%ですから、日本酒とほぼ同じ。ロックにすると10%前後になりますから、やさしい酔い心地です。 4月1日発売ですから、ぜひだまされたと思って試してみてください。値段は500mlで650円くらいらしいですよ。一口飲んだ瞬間にきっと笑いがこみ上げます!
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