サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのレビュアー「maruho」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのmaruhoによるレビュー。
まず、この記事はB-Promotionのモニタープロモーションの記事であることを記しておく。
今回モニターさせていただいたのは、4月1日に発売になる、
サントリーのリキュール「Imo Imo」。
500ml入りで680円。
一番の売りは、宮崎県産を主に、紫いも34%を使って作られたリキュールであること。
アルコール度数は13%。
正直な話、自分はほとんどアルコール類は飲まないのだけど、
これを飲んでみて、まずはアルコールが苦手な人にオススメできる、と確信している

アルコールに弱い人に13%…とは言え、まずはロックで飲んでみよう。
Imo Imoのおいしさが一番よくわかる飲み方だからだ
まず、とても色がとても鮮やかな紫色であること。
そして一口飲んでみると「あ、紫いもだ!
」が第一印象。
優しい甘さがスイートポテトを彷彿させる。
半ば、リキュールであることを忘れてしまう
もちろん、後味はアルコールであることを如実に示してるわけだが、
これだったら「酒に弱い俺でも楽しく飲める!」と確信
さて。
うちの両親は産地から紫いもをお取り寄せで買って食べるほどの紫芋フリークである。
そんな両親にImo Imoをロックで飲んでもらった。
両脇の大きなグラスが両親、自分は入浴前だったのでお猪口で…
で、両親の印象はと言うと、第一声が「紫いもだね!
」であった。
アルコールに関しては辛口が好きな両親だが、Imo Imoの色の良さに驚きながら、
ぐびぐびと飲み干していた。
自分は家でも外でもあまりアルコールを口にしない。
だから、こうやって親子でお酒を飲むというのは久々で、
なんとなく、いつもよりも父親の顔が綻んでるのが印象的だった

さて、アレンジして飲んでみることにする。
オススメの飲み方として、ミルクで1:1で割って飲む。
これで立派なカクテルが完成でございます
この組み合わせ、さらにスイートポテトらしさになって、
やはりアルコールが苦手な人はここから入門するのもいいかもしれない。
もういっちょ、アレンジしてみましょうか。
これは緑茶で割ってみた
この日は結構寒かったので、ホットにしてみた
ホットでもなかなかイケる
甘さがちょっと和らいで、サッパリと飲める。
自分が試したのはこの3種類の飲み方なんだけど、他にもオレンジジュースで割るのも提案されている。
個人的には、まずはロックから試してもらいたい。
紫いもが好きな方はもちろん、スイートポテトや焼きいもが好きな方にも、
「一度は飲んでみて!」とオススメしたいお酒だ
そして、自分以外にもたくさんの方達のレビューが「monopedia」にも掲載されているので、
そちらもご覧になっていろんな飲み方を発見してほしい
モノペディアではみんなのお買い物の参考となるレビューを集めています。
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