サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのレビュアー「neuron1968」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのneuron1968によるレビュー。
さて、私は今、かなり酔っぱらっている。昨日かなり飲んで気分悪くなって帰ったばかりというのに、二日続けて飲むとは、私にしてはかなり珍しい。まるでこれでは酒好きみたいではないか。
しかし、これには理由がある。
今から紹介するお酒、
「サントリー ImoImo」
にはまっており、試飲と称して結構飲んでいる、というわけなのだ。
今回もまた、B-Promotionのモニタープロモーションにかるーくエントリーしてみたら、当選の栄誉に浴し、ポーンとこの「ImoImo」が2本送られてきた。モニター商品が送られてくるのにもちょっと慣れてきつつある今日このごろ。なかなかブログライフも充実してきたかな。
サントリーさんの商品紹介ネタは、今回で2回目。前回は、トマトのお酒「Toma Toma」をご紹介したのだった。
(「Toma Toma」の紹介記事はこちら)
前回の「Toma Toma」は、トマトの風味が前面に出た、まさに「トマト味」のお酒だったわけだが、今回はまたぐっと趣きが異なっている。紫いもから作った紫色のお酒。紫いもはあの宮崎県産である。
香料・着色料は一切使っていないということだが、何と言ってもこの鮮やかな紫色がまず特色と言えるだろう。素朴な、優しい味わいがウリだが、アルコール分は堂々の13%。まさに、紫いものリキュールである。紫いもは34%使用されている。
(「ImoImo」の商品紹介ページはこちら)
では、早速味わってみよう。
おすすめはまずロックで、ということなので・・・ここはそれに従ってみる。
ではでは。
・・・・・・
うん。
口当たりがいい。
名前こそ「ImoImo」だが、全然芋っぽくない。
これなら、女性にも浸透するんじゃないかな。
今回は、ご丁寧に、商品と一緒にパンフレットもついていて、これには飲み方レシピが紹介されている。この、ロックで飲む、のほかに、ミルクと1:1で割る、とか、オレンジジュースと1:1で割る、など。個人的には、ミルクと1:1で割って飲むと、さらにマイルドになってますます飲みやすくなる印象がある。
さて、ここでは、この「ImoImo」に合うシチュエーションを紹介することになっているのだが、まずは、この商品が届いた日の夕食と合わせてみよう。
この、小エビのから揚げと一緒に、
「ImoImo」をいってみる。
・・・・・・
うん。合うよ。
甘くて違和感がないので、どんどん杯を重ねていけそうだが、もちろんしっかり酔っぱらう。
さて、こんな酔っぱらいの言うことなどあてにできん、と思った方には、この「ImoImo」をレビューした
他の皆さんのレビュー記事・感想を集めたページがこちら
で、読むことができる。
それこそ、私などよりずっとスマートなレビューが並んでいるので、興味のある方はぜひ参考にしていただきたいと思う。
こんなステキな新商品。発売予定日は4月1日なのだが、一足早く楽しませてもらいました。ごっつぁんです。個人的には、「TomaToma」よりいい出来だと思います。
モノペディアではみんなのお買い物の参考となるレビューを集めています。
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