サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのレビュアー「naone」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
サントリー 紫いものお酒「ImoImo」についてのnaoneによるレビュー。

B-Promotionのモニタープロモーションに参加して
2008年4月1日にサントリーから発売される紫いものお酒「ImoImo」を
一足お先に試させていただきました。
500mlの瓶が二本も届いたので、たっぷり楽しめます。
紫いもは、我が家の家庭菜園でも作ったことはありますが
皮も中身も、本当に綺麗な紫色なので
ポリフェノールたっぷりなのが目で見ても分かるのです。
紫いものポリフェノールはアントシアニン。
ブルーベリーにも含まれている、あの目に良いと言われているものですよね。
それに、食物繊維やビタミンCも豊富。
しかも、キャッチフレーズが
『スイートポテトな味わい』
宮崎県産の紫いもを香料、着色料を使わずに
素朴でほっとする甘さに仕上げたお酒です。
同封されてきた大きなリーフレットを開けてみると
オススメの飲み方がいくつか載っていました。
どれも、1:1の割合で作れるので簡単そう
でもアルコール度数は13%と意外と高いので
1:1で飲むのは、次の日が休みの時にしようかな?
普段飲むには、1:3 (紫いものお酒ImoImo:合わせる液体)で
気軽に楽しむのが、私のスタイルです。
手作りの野菜たっぷり餃子を焼いて、今夜のImoImoのお供に。
まずは、氷をたっぷり入れてロックで少し飲んでみました。
甘いお酒が好みなので、嬉しい飲み口。
優しい甘さが、ほっとします。
ついつい、アルコール度数を忘れて
クイクイ飲んでしまいそうなので、割ってみました。
花粉症の私は、この時期アルコールは極力控えているのですが
そんな時でもお酒を楽しみたい場合は
無理をせずに程よい量をたしなむ事にしています。
それで、花粉シーズンには毎年お世話になっている甜茶で割ってみました。
残念ながら、甜茶の色が濃いせいか、綺麗な紫色がくすんでしまいましたが・・
ほんのり香ばしくて、後味も思ったよりも濃くなく美味しかったですよ。
花粉症の皆さんには、アルコ−ルを我慢せずに
こうした楽しみ方もあるってことを知ってほしいなぁ。
毎晩焼酎をコップ一杯分だけ晩酌している主人と
たまに、私も付き合って同じお酒を飲めたらと思っていたのですが
焼酎は苦手な私なので、もっぱらカクテルかチューハイ。
辛口が好みの主人に、甘めが好みの私。
でも、この紫いものお酒「ImoImo」なら
主人の焼酎の香り付けにも使えるし、
私も好きなもので割れるので、一緒に楽しめるのです。
ロックで、あるいはミルク割りなど、色を楽しむ飲み方も
食卓が鮮やかになって綺麗ですよね。
緑茶割りもおすすめの飲み方に載っていたのですが
私が断然オススメしたいのが、コチラ↓
紅茶割りです。
(写真には紅茶載っていませんが、割った後の画像です)
紅茶の中でも、マスカットの風味ですっきりした味わいの
ダージリンがおすすめです。
出来れば、デカフェタイプ(カフェインなし)の紅茶があればベストです!!
紫いも+マスカットの風味(ダージリン)
=グレープの味?!
という方式を発見しました!!
甘さがすっきりとして、アイスティーのような味わいで
更に飲みやすくなりました。
もともとフレーバーティーが大好きなので
これから、どんな紅茶と組み合わせようかという楽しみが増えました。
あとは、お菓子のリキュールとしても使ってみたいですね。
ロールケーキに巻くクリームにちょっと垂らしてみたり
もちろん、スイートポテトの隠し味にも、ImoImoは合うと思うし
パイを焼くときに、中に詰めるフィリングも
このImoImoで加熱して風味付けしてみたい!!
お酒として飲むだけではなく
こうしてお菓子作りにも幅広く使えるImoImo
いよいよ、この春、新発売です!!
お知らせです
今回のこのプロモーションに参加した皆さんの感想を集約したページが
レビュー集約サイトmonopedia[モノペディア]にオープンしますので
こちらもご覧下さいね。
↓
http://monopedia.net/gblog/blog_suntory_imoimo/
モノペディアではみんなのお買い物の参考となるレビューを集めています。
この商品に関する情報をお持ちの方は是非レビューを書いて下さい。
このレビューに対して寄せられたコメント一覧です。
現在このレビューに対して寄せられたコメントはありません。
コメントを投稿する (monopedia会員限定)
▲ ページ上部へ
コメント