プリズム プレミアム雑穀米『シェフズ米』についてのレビュアー「balloon」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
プリズム プレミアム雑穀米『シェフズ米』についてのballoonによるレビュー。
最近では米飯中心の食事が見直されています。子供の頃、わが家のご飯は押し麦を混ぜた麦ご飯でしたが、いつの間にかそれをしなくなっていました。
白米の場合、一番栄養価が高い表皮の部分を取り除いてしまっているので、不足分の栄養素を補ってあげるのが良いようです。
最近ネットでよく目にするので気になっていた、株式会社プリズムのプレミアム雑穀「シェフズ米」の試食をする機会がありました。
「シェフズ米」は、15種類もの雑穀の入った健康食で、イタリア料理で有名な片岡護シェフの特製ブレンドということです。
簡単に「15種類を混ぜる」と言いますけれど、それぞれ性質の異なった穀物を合わせるのですから、味のバランスも重要ですし、どれくらいの割合にするべきかなど調整も大変だったのではないかと思いますね。
届いた品がこちら。1袋500g
封をするためのジッパー付きなので保存もしやすいです。
袋を開けると、香ばしい香りなので、つい、少しつまんで口にいれてしまいました。
口の中でいろんな香りと口当たりが混ざり合っている感じでしたね。
白米と混ぜて炊く場合、普通の水加減にした中に、白米1合に対して「シェフズ米」を洗わずそのまま約30g(大さじ1)と同量の水を加え、30分ほどおいてから炊くだけ。水の分量は季節や白米の水分にもよるので、加減した方が良いということです。
我が家ではやや固めのご飯が好きなので、白米3合をいつもの水加減にして「シェフズ米」大さじ3を入れただけで炊いてみました。
電気炊飯器で、炊きあがったばかりの時は、やや水分が多くて柔らかめかなという印象でしたけれど、数分して食卓にのせる頃にはちょうど良い食べ頃になっていました。
見た目はちょうどお赤飯のような感じです。口に入れた時に雑穀のプチプチした感じが残りますが、かえってよく噛むことにもなるので、良い食習慣に繋がるかもしれないと思いました。
味もクセがなく食べやすかったですが、家族はみんなゴマ塩をかけて食べるのが気に入ったようでした。
残ったものは、翌日のお昼に、昆布の佃煮のお茶漬けで頂いたのですが、それも美味しかったです。
また、片岡シェフのシェフズ米を使ったレシピが、一緒に同封されていたので、次は「十五穀のアランチーニ」というのを作ってみようかなと思っています。リゾットやサラダなどアイディア次第で色々なメニューが楽しめそうですね。
モノペディアではみんなのお買い物の参考となるレビューを集めています。
この商品に関する情報をお持ちの方は是非レビューを書いて下さい。
このレビューに対して寄せられたコメント一覧です。
現在このレビューに対して寄せられたコメントはありません。
コメントを投稿する (monopedia会員限定)
▲ ページ上部へ
コメント