『ライラの冒険 黄金の羅針盤』試写会についてのレビュアー「えるふ」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』試写会についてのえるふによるレビュー。
試写会で「ライラの冒険」を見てきました。一般公開はまだ1ヶ月以上も先なので、ネタバレしない程度にレビューを書いてみます。
■あらすじ
ジョーダン学寮で暮らす12歳の少女ライラ。
何者かにさらわれた親友を助けるため、「黄金の羅針盤」彼女のダイモン、そして旅の途中で出会うイオレクと共に、未知の世界へと足を踏み出す。その第一歩が、想像を絶する戦いに向かっているとも知らずに・・・。
早い話、「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」とか「ハリー・ポッター」とか「ナルニア国物語」などが大好きな人は、超必見です。ファンタジー・アドベンチャーというんですか、そういうカテゴリーに分類されます。
で、「ハリー・ポッター」の主人公が少年なら、「ライラの冒険」は、ライラ・ベラクアという少女を中心に話が進みます。このライラがどこにでもいるようなおてんばでちょっと生意気だけど、とても利発な女の子でもあります。そんなライラが真実を告げる羅針盤に導かれて冒険を始めるというお話です。
■作品情報
出演:ニコール・キッドマン/サム・エリオット/エヴァ・グリーン/ダコタ・ブルー・リチャーズ and ダニエル・クレイグ
監督/脚本:クリス・ワイツ
原作:フィリップ・プルマン 『黄金の羅針盤』(新潮社刊)
映画「ライラの冒険」オフィシャルサイトと特集サイトも合わせてご覧ください♪
最初はとてもまどろっこしくて、正直「面白くないな〜♪」とか思ってしまったのですが、ライラがイオレク・バーニソンという鎧クマと出会うあたりから、テンポが出てきてあとはラストまで飽きることなく一気に見ることができました。
配役では、あのニコール・キッドマンが悪役コールター夫人を演じています。もう怖いくらいはまっているので驚きました。
試写会は字幕版でしたが、もしお子さんと見に行かれるのなら吹替え版をお勧めいたします。主人公のライラを新人の西内まりや、ライラのデイモン(守護精霊のような存在)を成海璃子、コールター夫人を山口智子、イオレク・バーニソンを緒方拳が担当します。山口智子のコールター夫人や緒方拳のイオレクは面白そうですね。
映画は「次回へ続く」的ラストだったので、おそらくこれも続編が製作されるのでしょう。
この映画を見て、もしも自分にダイモンがいたら?と興味を持つかもしれません。そういう人はダイモンジェネレーターをチェックしてみてください。
今回試写会に参加した人たちのコメントが、こちらで近日中にアップされます。興味があればご覧ください。
もし拙ブログでこの映画に興味を持った方がいらっしゃるなら、朗報です。全国五大都市試写会がありますので、応募されてみてはいかがでしょうか?こちらから応募できます。
原作はどんな感じなんでしょう?読書も好きな私としては、原作のほうもぜひ読んでみたいと思いました。
黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険
フィリップ プルマン
黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険
フィリップ プルマン
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