不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションについてのレビュアー「はまぞう」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションについてのはまぞうによるレビュー。
大人になってから社会科や理科の授業を受けてる感じで神泉に見れました。学生の頃はあんなに授業嫌いだったのに・・・。
抑揚のない話の展開なので、話が難しいところになると思いっきり眠気が襲ってきます。
本で読んで人も多いかも知れませんが、
アル・ゴアによる地球温暖化に警鐘を鳴らす映画。
地球温暖化問題って世界規模で取り組んでいて
アメリカも頑張って先頭を走っていると勘違いしてました。
環境問題に関してはアメリカって後進国なんだとわかりました。
アル・ゴアのスライド講義(映画内)でも出てきますが、
自動車のCO2排出規制で優良メーカーとしてトヨタとホンダが取り上げられ
それに対する対応が遅れてるメーカーとして
フォードとGMが取り上げられていました。
日本人としてちょっとうれしい感じです。
やっぱりトヨタ車だなと妙なところで感心してしまいました。
それにしても副大統領レベルになると
プレゼンテーションの格が違いますね。
そんな見方をするのも面白いと思います。
【ストーリー】
地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアル・ゴアのスライド講演の様子を、アル・ゴアの生い立ちを辿ったフィルムを交えつつ構成したドキュメンタリー映画。過去の豊富な気象データや、温暖化の影響を受けて衝撃的に変化した自然のフィルムを数多く使いながら、この問題を直視しない政府の姿勢を批判し、人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを訴えている。
特にアメリカ合衆国内では、ブッシュ政権が「地球温暖化など単なる学問上の仮説で、現実にはそんなことは全く起きていない!」という公式見解を出して温暖化を否定し続け、国内のメディアもほとんどがそれに追従してきたため、日本人には信じられないことだが、この映画を見て初めて地球温暖化問題について知ったアメリカ人は非常に多く、合衆国内に強い影響を与えた。
ただし内容について、事実誤認の存在の指摘や、データからの推論を誇大化し「センセーショナリズムに走っている」等の批判があり、イギリスでは同作を学校で公開しようとしたところ政治的活動であるとして保護者から告訴され、裁判所が9ヶ所事実誤認している場所があるとして是正措置を取るようにといった判決が出された[1]。(その後、判決内容の妥当性については、日本国内でもいくつか批判的な検討がなされている。[要出典])
第79回アカデミー賞において長編ドキュメンタリー映画賞・アカデミー歌曲賞を受賞した。またこの映画が契機となり、環境問題の啓蒙に貢献したとしてゴア氏へのノーベル平和賞授与が決定した。(wikipedia)
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