ティファール ニューヴィテスプラス 1Lについてのレビュアー「とまと」によるクチコミ(口コミ)体験レビュー。
ティファール ニューヴィテスプラス 1Lについてのとまとによるレビュー。
必要な時に瞬時に沸くので、常時保温し続ける保温ポットに比べ、大幅な電気代節約に繋がる。
常に新鮮な沸かしたてのお湯が使用できる。
水垢の付きにくい底面素材になり、蓋のサイズも大きくなりお手入れ楽々
前期モデルはフランス製なのに、なんでマイナーチェンジモデルは中国製なの?
心なしか、商品の質感もフランス製より安っぽい感じが。。。
2人家族なのに、主人がとにかく1年365日朝から晩まで良く緑茶を飲むのでポットは大容量タイプを使用し、常にお湯を切らさないように保温し続けている。
そう・・・深夜だって保温・・・だって朝起きてすぐにお茶を飲むから起きてから沸かしたんじゃ間に合わないのだ^^;
真夏でもお茶を飲むが、さすがに夏はお湯の減りがスロー。
すると衛生面に気をつけなくてはならず結果、定期的にポットのお湯を捨てて沸かし返す事になる。
そこで気になり始めたのが爆発的人気で売れ続けるティファールの電気ケトルの存在。
そこで現物を比較検討する為、家電量販店に行ってみた。
ティファールの電気ケトルは何度も何度もモデルチェンジを繰り返し、デザインのみならず使い易さも研究を重ねているが、やはり一番気になるのは最新モデルの「ニューヴィテスプラス」で、これは「ニューヴィテスエクスプレス」の後継モデルにあたる。
シルエットは変わらず丸く可愛いデザインを受け継いで部分的にマイナーチェンジをした感じなので良いところはそのままに、今回は内部の底面素材をウルトラポリッシュ加工に仕上げて水垢が付きにくくなっている。

上部の蓋の開閉ボタンも非常に大きくなってとても開け閉めしやすく、蓋を開けた時にはカチッと蓋が90度にロックするので手を入れて内部のお手入れもしやすい。
(前期モデルなどは蓋そのものが小さくてサイズやモデルによっては手が入らない物もあった。)

注ぎ口にはフィルターが付いているが、やはりニューヴィテスシリーズのほうがフィルターを簡単に引き抜いて手入れしやすく出来ている。
とにかくお湯を大量に使用する我が家に1Lタイプで大丈夫か不安もあったが、一度に大量に使用するわけではないので電気ケトルに関しては必要な時に必要な分だけ沸かす為、1Lサイズで充分だった。
使用した感想は文句の付け所が無い、噂どおりの商品と言える。
コーヒー1杯分は1分かからずに沸くのは当然だが、仮に1L沸かすとしても4分半程度なので料理で油抜きにお湯を使用したい時などにも即座に使いたい分だけ沸かせるので今のところ保温ポットが無くても別段不便は感じていない。
カップ麺や即席のお味噌汁にも沸騰したてのお湯がすぐ用意できる為、いざという時もこれまた重宝。
ヴィテスシリーズは本体側面にパイロットランプが付いているので遠めに見ても沸いたかどうか気づきやすい。
また、今まではキッチンに保温ポットを固定していたのでお茶をお代わりするたびにキッチンへ立ってお湯を補充しに行かなくてはならなかったが、ティファールにしたらコードレスで軽いのでティータイムはリビングに移動して使用している。
何よりも何度も沸かし返しながら保温を続けるより、使いたい分だけ沸かすほうが水も新鮮だし保温し続ける事で年間万単位で電気代がかかる事を思えば随分電気代の節約になるのではないかと思う。
また、沸騰すれば自動でスイッチも切れるし、空焚き防止装置も付いているので今回のマイナーチェンジでは高齢者にもいよいよ扱いやすくなった事は言うまでも無く、1人暮らし世帯にも活躍する事は間違いないと思う。
1人暮らしだから0.8Lタイプで充分かも?と迷っている方には絶対にヴィテスプラスの1Lタイプをお勧めしたい。
一回り大きく感じるが特別重いわけではない。
それでいて性能は0.8Lタイプをはるかに上回るのでヴィテスプラスを買って後悔する事はまず無いはず。
ただ、1点気になるのは。。。マイナー前のヴィテスエクスプレスは生産国「フランス」だったのに、ヴィテスプラスから何故か「中国製」になってしまった事。同じ色でも何となく質感が違って見えるのは私だけ?
中国製だから値が下がるのも早いのか。。。オンラインショップで4568円でゲット出来たけど。。。
製品保証も従来品と同じなので何ら問題はないし、ティファールの中国工場で作ったというだけの事だと思うが、やはり天下のティファールにはフランス製で通して欲しかったなぁ〜
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