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その他のレビュー(amazon.co.jp)
amazon.co.jpに掲載されているレビュー。
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- 「これは…。」
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YUIの作品だし内容からして見たかった作品なんだけど…ショック。 綺麗にまとまり過ぎてるし内容が薄く感じて途中で止めたくなる作品。 いや…実際に止めた。
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オススメ度:1.0
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- 「湘南の香りとYUIの歌声が心地いい佳作」
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本作は哀しいラストを迎える純愛ものなのに、観終わった後の心地よさはなんだろう。主演のYUIが歌い上げる曲の爽やかさが大きく貢献していることは間違いないが、湘南を舞台にしていることもポイントであろう。鎌倉駅前や、横浜西口ビブレ前での薫のパフォーマンスには真実味もある(ビブレ前の共演者は映画のマジックとして有効。んなことありえない、という否定は映画そのものを否定してしまう)。実際にあの周辺にはあんな女性シンガーいるもんな。いわゆる「泣き」系の映画とは一味違う佳作であり、塚本高史や岸谷五朗も好演している。お勧めの一作である。
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オススメ度:4.0
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- 「私には合わない映画だった」
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女の子のプロモーション映画を適当な脚本で、
やっつけ仕事で撮ったみたいな感じだった。
安っぽいし嘘くさいし大人には辛い作品だ。
ひとつの場面がいちいち長いし、現実味のない
きれいごとのような描写の数々に入り込めない。
出演者に思い入れのない私には響くものがなく、
何処かで見たような展開ばかりでトホホだった。
太陽の光に当たると死んでしまう難病を通して
何を伝えたいのかも良く分かりませんでした。
YUIさんや塚本高史さんら出演者のファン向き、
高校生ぐらいの若い人向きかも・・?
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オススメ度:1.0
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- 「ギター少女が生きた軌跡」
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いわゆる「難病もの」ですが、主人公・雨音薫はただの可哀相な障害者
ではありません。夜な夜な公園に出かけて行っては好きなギター演奏を
し、窓越しに眺めるサーフィン少年にひっそり片思いをする、ちょっと
風変わりで可愛らしい少女です。
彼女は普通の生活が出来ません。でも「どうせ私は病気、何したって駄
目なんだ」と絶望しかけた時、彼女には音楽があり、彼女自身を大切に
思ってくれる人達がいました。これは一人の少女が恋を知り、周囲の愛
情に支えられながら、ひたむきに生きる物語です。
この映画に出てくる人達は、皆とても温かみがあります。私は少年の大
事なサーフボードを友達が買い戻して来てくれる、ほんのワンシーンが
とても好きです。ぱっと見は主演YUIの歌声がとても目立っています
が、底流にあるのは実に日本らしい血の通った脚本です。拙い部分は
多々あれど、地味にイイ作品なので是非一度観てみて下さい。
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オススメ度:5.0
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- 「この映画に含まれている要素は何1つ欠けてもいけない。」
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久々に観た100点満点の邦画。新人の監督が作った事を後から知ってビックリした。
この30歳にも満たない監督は今までどんな映画を観てきたのだろう。私の大好きな古典映画の手法をフンダンに織り込んでいる。そして決して熟練とはいえない主役2人の演技を見事にフォローしている。
原作のない、オリジナル脚本でヒットした映画なんて近年存在しただろうか?
映画は映画を原点に始まらなければ、日本映画の未来なんて絶対ないと思う。
内容は、よくある「難病モノ」と言ってしまえばそれまでの話なのだが、奇をてらわない自然な展開、主演のYUI、そして彼女の歌、全てが完璧だ。どれを変更してもいけない。変更した途端、後から出版された原作本やテレビドラマのように薄っぺらなものになってしまう。
偶然の産物かもしれないが、それこそが芸術なのではないかと思う。
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オススメ度:5.0