サントリー 紫いものお酒「ImoImo」を体験した方たちの、感想や使用感のクチコミ体験をまとめたページです。

「■紫いものお酒「ImoImo」」

紫芋は抗酸化作用を持つポリフェノール「アントシアニン」が
豊富に含まれているということで注目されています。

ペースト状にしたものをパンに入れて焼いたり、
シフォンケーキやバターケーキに入れて焼いたり、
製菓・製パンの世界では美味しい材料の一つです。

サントリーさんが
その紫芋でお酒を作ったということで
普段はあまりお酒を飲まない私ですが、
ちょっと飲んでみたいと興味を持ちました。

B-Promotionで、紫芋のお酒、ImoImoのモニターに
参加させていただけることになって喜んでいます。

届いたのがこちら。

サントリー「ImoImo」

サントリー「ImoImo」500ml ×2本
4月1日発売だそうです。

さつま芋で作るお酒と言って
思い浮かぶのは「芋焼酎」でしたけれど
このお酒はリキュールの一種のようでした。

宮崎県産紫いもを使用。
香料・着色料は使わず、自然そのままの色と香りに、
白ワインとぶどう蒸留酒をブレンドしてあるとのことです。

さっそく、夕食前にいただきました。
普段は夫が一人で晩酌なのですが、

時には夫婦水入らずで
ゆったりグラスを傾けるなんて日があっても
いいかもしれませんね。

サントリー「ImoImo」

この日はストレートでいただきました。
肴は、薄切りハムのマリネと、
伊予柑の砂糖漬けです。

ワイングラスに注ぐと、濃い紫色がとてもきれい。
とろっと甘くて、ほんのりお芋の香りもしてきます。
アコールは13度ということですが、
お酒初心者の私でも飲みやすいと思いました。

どちらかというと女性の方が好む味かもしれません。
飲んべぇの夫には、少々甘すぎるようでした。


翌日には、ImoImoサイトにあったレシピ。
緑茶を1対1でプレンドして飲んでみました。

サントリー「ImoImo」

この時の肴は、カジキの照り焼きと、シメジのソテー。
家族4人、みんなでいただきました。

少し濃いめに入れた緑茶を合わせると、、
甘さが抑えられて爽やかな味。
お茶は熱いままだったので、
ほんのり温みが残っていました。

サントリー「ImoImo」

夫は、シンプルにオン・ザ・ロックが気に入ったようです。
私はひと晩に1杯だけいただいていたのですが、
夫はもちろんそれでは足りませんから(笑
ロックでお代わりをしていました。

それと、せっかくのきれいな紫色を
料理に生かせないかと考えたのですが、
あまり試せないままになってしまいました。

大根で甘酢漬けを作る時に
ImoImoを入れてみました。
白い大根が赤紫色に染まって
見た目にも綺麗な箸休めになりました。

サントリー「ImoImo」

他に、ImoImoを入れたゼリー液を
薄くバットなどに流し固めてから
フォークなどで引っ掻いて崩して
クラッシュゼリーにしてみようかと考えたのですが
実際にはまだ試してみることができていません。

ガラス器に盛りつけて、シロップをかけても良いし、
野菜サラダの上にトッピングしても良さそうだなと考えています。

近いうちに試してみられたら、
ご報告してみようと思っています。

また、このImoImoの他の方の
クチコミ体験レビューも参考にしてみてくださいね。

(※B-Promotionのモニタープロモーション参加記事)