サントリー 紫いものお酒「ImoImo」を体験した方たちの、感想や使用感のクチコミ体験をまとめたページです。

「紫いものお酒、ImoImo。」

久々に、B-Promotionのお仕事です。今回は紫いものお酒、ImoImo。(詳しくはこちらをご覧ください。このお酒を使った料理のレシピなども載っています。発売は4月1日からとのことです。)
 杉花粉の時期にアルコール摂取するのは勇気のいることかもしれませんが…でもでも、変わったものや新しいもの大好きなので、ハイ、しっかり飲ませていただきますっ。

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 ↑届いたのはこんな感じ。2本もいただいちゃいました。
 このお酒、紫いも(宮崎県産とのこと)を茹でて搾汁したものと紫いも発酵汁を使っているほか、原酒には白ワインやぶどう蒸留酒をブレンドしてあるのだそうです。なんとも華やかな香りです。

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 私と同じく新しいもの好きな夫も興味津々なので、さっそくあけて飲むことに…夫はロックで、私はいきなり牛乳割りで。夫も花粉症持ちで症状酷いくせに、あっという間に飲んじゃいました。甘いけれど、なかなか美味しいとのこと。
 牛乳割りも美味しかったです。香りがとっても良くて、甘さもくどくなくて、でも「スイートポテトみたいな味わい」、これは本当でした。甘いお酒の好きな人は勿論のこと、アルコールっ!と主張しているのが苦手な人でも美味しく飲めそうです。(いくらでも飲めちゃうところが怖くもありますが…)

 実は、このお酒が届く前から作ろうと思っていたりんごのImoImo煮も、さっそく作っちゃいました。さつま芋とりんごって合いますよね。だからワイン煮のようにImoImoで煮たら美味しいだろうなぁと思って…
 続きをどうぞ。


 チョット色がムラになってますが…煮ている間もイイ香りが漂っていました。色も香りも華やかなので、このお酒はデザートに使っても良いですね。

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 これ、ワイン煮よりも好きです。甜菜糖を殆ど入れなかったんですが、程よい甘味で、やっぱりアルコールのきつさが全然ありません。ワイン煮とはまた違った美味しさです。今日はアイスクリームも生クリームもなかったので単独で食べましたが、アイスクリームがすごく合います、きっと。

 作り方は簡単。皮をむいて適当な大きさに切ったりんごを鍋に入れ、水とImoImoをだいたい1:1くらいで合わせたものを注ぎ、甜菜糖少々(入れなくてもイイかも…)も加えて、15分から20分程度コトコト煮ただけです。バニラビーンズを入れようかどうしようか迷ったんですが、煮汁を一口飲んでみて入れるのやめました。バニラもシナモンも必要ないくらい、そのままで美味しかったんです。

 こんな風に加熱してしっかりアルコール分を飛ばしてしまえば、子どもでも食べられますし、お酒として飲むにしても、なんだかほっこりするような味わいのお酒なので、友人同士でも家族でも、かなり楽しめそうです。

 サントリーのサイトに、このImoImoの色々な飲み方なども載っているので、ロックと牛乳割り以外の飲み方も楽しみたいと思います。
 …というわけで、ほかの飲み方についてはまた後日UPします〜。なんだかあっという間になくなっちゃいそう…

 このImoImoを試したみんなの声、近日公開予定です→こちらからどうぞ。