「食べ物セクシーショットで最大効果が! オリンパスE-510」
なんだかんだで、普段よく使っていたコンデジからオリンパスE-510にシフトしてしまった。自宅に置いてあると、カメラの操作にそれほど慣れていない家族さえも気軽にシャッターを押しているようだ。
通常暗いところでシャッターを押すと、シャッタースピードも遅いし、おまけに同時にカメラも動いてしまうし、通常はピンボケしてしまう。ましてや、食べ物屋さんなんて室内だから暗いところが多いし、箸でつまんでセクシーショットなんて撮ろうもんなら、どうしてもカメラの片手持ちになってしまう。なかなか撮影するのが難しいのだ。
ところがこのオリンパスE-510で撮ってみてこれには正直ひったまげてしまった。
デジイチにしてはとっても軽い!って言ったって本体だけでも470g。片手で持つとずしりと重い。まぁ〜さすがにピンボケになっちゃうだろうなぁ〜って思いながら、左手で箸をもち蕎麦を摘みあげ、右手のみでシャッターをきってみると…
げーーーーーピントがずれてないのです。
しかもフラッシュもたいてない。
ありえない。
手ぶれ補正機能っていやいやまことにすばらしいものだと初めて実感しました。
ちなみにこの蕎麦は、箱崎宮側のてんこもりのざるそばで有名な「うどん・そば三勝」広角レンズのおかげでそのボリューム感も十分に伝わるだろう。
左:うどん・そば三勝 右:大盛りざるそば
さてさて、この手ぶれ補正の威力をもう少しご紹介しよう!
通常、望遠側でマクロ撮影で小さい虫なんかを撮影すると三脚使ったりしなくっちゃいけなくってかなり気をつかわなくてはいけない。でも、このオリンパスE-510の手ぶれ補正機能はここでも大活躍する。普通にハーフシャッターでピントを固定して「カシャリ」と…。
シソに止まるバッタ
ぜ〜んぜんボケてないし狙った昆虫がばっちり撮れている。いやはや、オリンパスの技術の革新には驚くばかり。
最後に、このオリンパスE-510が搭載する機能ダストリダクションシステムをご紹介しよう。デジイチで一番の困りものはどうやら小さなゴミやホコリらしい。これらが撮影センサーにくっつくことで大事な一枚が台無しになってしまうのだそうだ。そういうこともあってか一眼レフの最大の特徴のひとつ、レンズ交換にはかなりの注意を払わなくてはいけないそうなのだ。
そこで威力発揮するのが、ダストリダクションシステム。超音波でフィルターを振動させ、ゴミやホコリをはじきとばしてしまうのだそうだ。いろんなシーンごとにレンズを変える拘り派にはとても有効な機能だろう。
残念なことに、今のところ交換用のフォーサーズレンズを持っていないので生かすことはできなかったが…たぶん…そのうち…1〜2本は追加でレンズを買っちゃうでしょう。
オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」オフィシャルサイト
通常暗いところでシャッターを押すと、シャッタースピードも遅いし、おまけに同時にカメラも動いてしまうし、通常はピンボケしてしまう。ましてや、食べ物屋さんなんて室内だから暗いところが多いし、箸でつまんでセクシーショットなんて撮ろうもんなら、どうしてもカメラの片手持ちになってしまう。なかなか撮影するのが難しいのだ。
ところがこのオリンパスE-510で撮ってみてこれには正直ひったまげてしまった。
デジイチにしてはとっても軽い!って言ったって本体だけでも470g。片手で持つとずしりと重い。まぁ〜さすがにピンボケになっちゃうだろうなぁ〜って思いながら、左手で箸をもち蕎麦を摘みあげ、右手のみでシャッターをきってみると…
げーーーーーピントがずれてないのです。
しかもフラッシュもたいてない。
ありえない。
手ぶれ補正機能っていやいやまことにすばらしいものだと初めて実感しました。
ちなみにこの蕎麦は、箱崎宮側のてんこもりのざるそばで有名な「うどん・そば三勝」広角レンズのおかげでそのボリューム感も十分に伝わるだろう。
左:うどん・そば三勝 右:大盛りざるそば
さてさて、この手ぶれ補正の威力をもう少しご紹介しよう!
通常、望遠側でマクロ撮影で小さい虫なんかを撮影すると三脚使ったりしなくっちゃいけなくってかなり気をつかわなくてはいけない。でも、このオリンパスE-510の手ぶれ補正機能はここでも大活躍する。普通にハーフシャッターでピントを固定して「カシャリ」と…。
シソに止まるバッタ
ぜ〜んぜんボケてないし狙った昆虫がばっちり撮れている。いやはや、オリンパスの技術の革新には驚くばかり。
最後に、このオリンパスE-510が搭載する機能ダストリダクションシステムをご紹介しよう。デジイチで一番の困りものはどうやら小さなゴミやホコリらしい。これらが撮影センサーにくっつくことで大事な一枚が台無しになってしまうのだそうだ。そういうこともあってか一眼レフの最大の特徴のひとつ、レンズ交換にはかなりの注意を払わなくてはいけないそうなのだ。
そこで威力発揮するのが、ダストリダクションシステム。超音波でフィルターを振動させ、ゴミやホコリをはじきとばしてしまうのだそうだ。いろんなシーンごとにレンズを変える拘り派にはとても有効な機能だろう。
残念なことに、今のところ交換用のフォーサーズレンズを持っていないので生かすことはできなかったが…たぶん…そのうち…1〜2本は追加でレンズを買っちゃうでしょう。
オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」オフィシャルサイト

